フランスの大都市リヨンは各国から観光客が訪れる人気の都市だ。日本人の旅行者も多いこの町だけに、宿選びの選択肢は意外と多い。これに困ってしまう人もいることだろう。
そこで実際に多くのバックパッカー宿に泊まった私の感想を辛口でレビューしていこう。今回はリヨンの人気宿から3つを厳選した。
目次
ル フラヌール ゲストハウス (Le Flâneur Guesthouse)に泊まった感想

ここがおすすめポイント!
・メトロやトラム駅の近くで便利
・静かな環境
・スタッフがフレンドリー
・2015年オープンで清潔
ル フラヌール ゲストハウス (Le Flâneur Guesthouse)はリヨンに2015年にオープンしたばかりの安宿だ。だから内装もモダンでかっこいい感じだし、すべてが清潔で落ち着ける。
立地的にメトロやトラム駅がすぐそばで便利なのに、比較的落ち着いた環境でくつろげるのが良い。スタッフもほんとにフレンドリーで優しく接してくれる。
ここがマイナス!

・朝食はいまいち
けっこうコスパの良い宿なのだが、朝食は有料で値段が高いうえ、内容もいまいちなのでつけないほうが良いだろう。
総評
朝食をつけなければコスパも良くておすすめだ。
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プルミエール クラッセ リヨン ウェスト タサン (Premiere Classe Lyon Ouest Tassin)に泊まった感想

ここがおすすめポイント!
・2016年オープン
・ベッドがしっかりしている感じ
・WiFiサクサク
プルミエール クラッセ リヨン ウェスト タサン (Premiere Classe Lyon Ouest Tassin)は2016年6月にオープンしたばかりの宿だ。それなのにすでに日本人にも人気の宿になっているようで、筆者のほかに数人の宿泊者を目撃した。
内装がかなりいい感じおしゃれだし、ベッドもプライバシーが守られる感じのしっかりしたものだから、よく眠れることだろう。WiFiも速くてイライラしない。
ここがマイナス!

・夏は蚊が多い
・エレベーターがない
夏に宿泊する際は蚊が非常に多いから、虫よけなどの対策が必須になってくる。これを怠ると夜も眠れなくなるだろう。あとはエレベーターがないから、重いスーツケースをもった女性では苦労してしまうかもしれない。
総評
けっこう良質な宿なのでおすすめできる。
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SLO リビング ホステル (SLO Living Hostel)に泊まった感想

ここがおすすめポイント!
・内装のデザインがかわいい
・中央駅から徒歩アクセス可能
・有料の朝食がおいしい
SLO リビング ホステル (SLO Living Hostel)はリヨン駅から徒歩でのアクセスも可能だ。約15分くらい歩けば着くから、健康な人なら歩くのが一番早い。面倒ならメトロ駅が近いからそちらを利用しよう。
こちらも最近オープンしたばかりの新築宿だから、おしゃれな感じで宿内にいるだけでテンションが上がることだろう。ベッドの寝心地も悪くない。
朝食は有料になるのだが、毎朝スタッフが焼き上げるクロワッサンが非常においしいから、ぜひチェックしてみてほしい。
ここがマイナス!

・移民街エリアなので治安が少し気になる
周辺の治安は悪くはないのだが、移民街でアラブ系の人なんかも多いので、雰囲気に驚いてしまうかもしれない。初めての海外旅行ならちょっと遠慮したほうがいいかもしれない。
総評
かなりレベルの高い宿だろう。
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まとめ
いかがだっただろうか。結論的にリヨンでの私のおすすめ安宿はSLO リビング ホステル (SLO Living Hostel)、次に
ル フラヌール ゲストハウス (Le Flâneur Guesthouse)あたりが候補に入ってくる感じだ。みなさんもこれを参考に慎重に宿選びをしていただきたい。


